年末年始9日間の記録|よく動いて、よく休んで、ちゃんと積み上げた休み

雑記

2025年から2026年にかけての年末年始は、12月27日から1月4日までの9連休だった。
「何か大きなことをやろう」と決めていたわけではないけれど、振り返ってみると、かなり満足度の高い休みになった。

せっかくなので、この9日間を雑記としてまとめておく。
(未来の自分が読み返したときのための記録でもある)

生活を整えるところから始まった休み

休みの序盤は、洗濯や掃除、床拭きなど、家の中を整えることが多かった。
犬(マル)の散歩もできるだけ毎日行き、生活のリズムを崩さないように意識して過ごした。

「休み=だらける」になりがちなところだけど、今回は逆で、
生活が整うほど、気持ちもスッキリしていく感覚があった。

思いきり遊んだ日も、ちゃんとあった

もちろん、遊ぶ日もちゃんと遊んだ。
PS5(『ステラーブレイド』)を夜にがっつりプレイした日もあれば、ふらっとリユースショップやゲームショップをのぞいた日もあった。

外食もいろいろ行った。
焼肉を食べに行った日、居酒屋からのハシゴで笑いすぎた日、そして並んで食べたラーメンが大当たりだった日もある。

予定を詰め込むというより、
その時の気分で「やりたい」を選べたのが、満足度の高さにつながっていた気がする。

旅行で“完全オフ”を作れた

年末には、妻と温泉宿に泊まりに行った。
温泉に入り、ビュッフェを食べ、部屋でお酒を飲みながらテレビを見る。特別なことはしていないけれど、「ちゃんと休んでいる」という感覚があった。

年末に一度、仕事や日常のスイッチを完全に切れたのは大きかった。
何もしない贅沢”って、やっぱり必要なんだなと実感。

実家で過ごした、賑やかな時間

年が明けてからは、少し距離のある実家へ。
吹雪の影響で移動が大変な場面もあったけれど、無事に到着できた。

家では家族が集まっていて、子どもたちの声もあって賑やか。
静かな休みもいいけれど、こういう少し騒がしい時間は、あとから思い出すと一番残る気がする。

「行けてよかった」と素直に思えた。

神社で区切りをつける

初詣で引いたおみくじの写真
今年引いたおみくじ。焦らず、コツコツいけって言われてる気がした。

帰宅後は、古い御札やしめ縄を神社に納めに行った。
大きな願い事をするというより、「区切りをつける」感覚に近い。

そういう小さな行動でも、気持ちは意外と整う。
年末年始が自然と“締め”に向かっていく感じがあった。

今年引いたおみくじも、どこか「焦らず積み上げろ」って言われている気がして、今の自分にはちょうどよかった。

休み中でも、ちゃんとアウトプットできた

今回の9日間で一番よかったのは、アウトプットがちゃんと残ったこと
年末年始の中で、以下の2記事を公開できた。

「休みだから頑張る」というより、やれそうなタイミングで自然に書けたのがよかった。
記事を公開できたことで、仕事始め前の気持ちがかなり軽くなった。

2026年の目標が、少し見えてきた

この年末年始を過ごす中で、2026年の目標の方向性も固まってきた。

2025年は「ケアマネ試験に合格する」という明確なゴールがあった1年だった。
2026年は、結果を急ぐよりも、学んだことや経験をブログとして外に出し続けることを大切にしたいと思っている。

実務者研修の体験記や、ケアマネ試験の勉強法の記事を書いてみて感じたのは、
記事を作るたびに「自分が何を理解していて、何を経験してきたのか」がはっきりしていく感覚だった。

2026年は、書くことで自分の成長を可視化していく1年にしたい。
この雑記を1年後に読み返したとき、「ちゃんと積み上げてきたな」と思える状態になっていたら、それだけで十分成功だと思っている。

計画通りじゃなくても、いい休みだった理由

この9日間、計画通りに進んだ日はほとんどなかった。
でも、

  • 思った通りにいかなくても「まぁいっか」と切り替えられた
  • やらなかった日を失敗扱いしなかった
  • やりたくなったらやり、やりたくない時は休んだ

この積み重ねが、「いい休みだったな」という感覚につながっている気がする。

おわりに

振り返ってみると、この年末年始は、

よく動いて、よく休んで、よく笑って、ちゃんと積み上げた9日間

だった。

派手なイベントがあったわけではないけれど、
生活・人・遊び・成果が全部あった。

また仕事は始まるけれど、この休みの記憶はしばらく背中を押してくれそうな気がしている。

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