実務者研修の通学日って、初回は「何持ってけばいいの?」ってなる。
僕も最初は不安だったけど、実際に通ってみると持ち物はそこまで難しくない。
ただ、研修は介護過程Ⅲと医療的ケアで必要なものが微妙に違うから、ここを分けておくと迷わない。
この記事では、通学日に必要な持ち物と服装を「受講の手引き」の内容をベースにまとめる。
働きながら通う人向けに、忘れがちなポイントも入れておく。
※関連記事:▶ 実務者研修の選び方(7項目)/▶ 申込み前に確認すること10個/▶費用はいくら?
結論:最低限これだけあればOK(共通セット)
まず、通学日の共通セットはこれ。
- 受講証(案内で指定されたもの)
- 筆記用具(シャーペンor鉛筆、赤黒ボールペン等)
- 消しゴム
- 受講の手引き(案内書)
- クリアファイル(配布資料が増える)
- 飲み物・昼食(必要なら)
- スマホ(連絡・時間管理)
※このあと、介護過程Ⅲ/医療的ケアで追加が出る。
服装は「安全で清潔感」が基本
通学日は、動きやすくて清潔感のある服装が無難。
OK(おすすめ)
- 動きやすい服(介護現場で動く時のイメージ)
- スニーカーなど歩きやすい靴
- 髪が長い人はヘアゴムでまとめる
- 爪は短め
NG(避けた方がいい)
- 露出が多い服、短パン、スカート
- サンダル(ゴムサンダル含む)、ハイヒール
※教室に着替えるスペースがない場合があるので、服装は最初から「動ける状態」がおすすめ。
時計・アクセサリーの注意
手引きには「授業中、時計の着用はできない」旨の案内があった。
外した物の管理は自己責任になるので、持っていくなら失くさない工夫(小ポーチ等)が安心。
5日間共通の持ち物(介護過程Ⅲ)
- 受講証
- 筆記用具(シャーペンor鉛筆、赤黒ボールペン)
- 消しゴム
- 受講の手引き(本紙)
- 資料集(※初日教室配布の案内がある場合)
- 実務者研修テキスト(必要巻)
日程別の持ち物(介護過程Ⅲ)
1日目
- 本人確認書類
- 実務者研修テキスト 第4巻
2日目
- 実務者研修テキスト 第4巻
3日目
- 実務者研修テキスト 第3・4巻
4日目(ここだけ注意)
- 大きめの前開きパジャマ上下(ボタン留め)
- 枕に敷くためのタオル
- 実務者研修テキスト 第3・4巻
5日目
- 実務者研修テキスト 第4巻
2日間共通の持ち物(医療的ケア)
- 受講証
- 筆記用具
- 消しゴム
- 受講の手引き(本紙)
- テキスト 第8巻「医療的ケアの理論と実践」
- 評価票(※初日配布の場合あり)
日程別の持ち物(医療的ケア)
1日目
- 本人確認書類
2日目
- 1日目に使用した評価票
本人確認書類(初日に必要なことが多い)
手引きでは、スクーリング初日に本人確認書類の提示が必須という案内があった。
当日は忘れないように、前日にバッグに入れておくのが安心。
(例:運転免許証、マイナンバーカード、住民票など。対象は案内に従ってください)
あると楽だったもの(体験談)
手引きに書いてなくても、個人的に「あると助かった」のはこれ。
- A4バインダー(資料が散らからない)
- 付箋(重要ポイントに貼れる)
- モバイルバッテリー
- 小さめの袋(ゴミ・濡れた物用)
- のど飴(声を出す日や乾燥対策)
関連記事(スクール選び・申込み前)
まとめ
実務者研修の持ち物・服装は、基本はシンプル。
ただし「介護過程Ⅲ」と「医療的ケア」で必要な物が分かれるので、そこだけ整理しておくと迷わない。
- 服装は安全・清潔感・動きやすさ
- 初日は本人確認書類を忘れない
- 介護過程Ⅲ(5日)と医療的ケア(2日)は持ち物が違う
※本記事の持ち物・服装は、三幸福祉カレッジ受講時に配布された「受講の手引き」をもとに必要箇所を要約しています。運用が変わる可能性があるため、最終確認は案内に従ってください。


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