ケアマネ実務研修では、講義や課題作成だけでなく、ロールプレイを行うことがあります。
自分が受けた研修では、事例をもとにしたサービス担当者会議のロールプレイがありました。
役割はあらかじめ指定されていたわけではなく、立候補制。
自分は、ケアマネ役に立候補しました。
正直、ケアマネ役は会議全体を進行しなければならないため、一番負担の大きそうな役割ではありました。
それでも、
やるならケアマネ役をやった方がいい
と思いました。
なぜなら、これはケアマネになるための実務研修だからです。
実際にやってみると、ケアマネ役は単なる司会ではありませんでした。
本人や家族の意向を確認し、各サービス事業所から意見を聞き、ケアプランの内容を共有し、最後に今後の支援方針を整理する必要があります。
この記事では、ケアマネ実務研修のロールプレイで実際にやったこと、事前に準備したこと、難しかったこと、体験して学んだことをまとめていきます。
これからサービス担当者会議のロールプレイを行う人の参考になればうれしいです。
※この記事では、研修で使用した事例をもとに、個人が特定されないよう内容を一部変更・要約して記載しています。
僕が受講した実務研修全体の流れや、約3か月間のスケジュールについては、こちらの記事でまとめています。
関連記事:▶ケアマネ実務研修の3か月の流れとスケジュールまとめてみた
この記事でわかること
この記事では、以下の内容をまとめています。
- ケアマネ実務研修のロールプレイで何をするのか
- サービス担当者会議のケアマネ役で準備したこと
- ロールプレイ当日の進め方
- ケアマネ役で難しかったこと
- 実際の担当者会議との違い
- ロールプレイを通して学んだこと
- これからロールプレイを行う人へのアドバイス
なお、ロールプレイの内容や進め方は、都道府県や研修実施機関によって異なる場合があります。
この記事は、あくまで自分が受けた実務研修での体験談として読んでもらえればと思います。
ケアマネ実務研修のロールプレイとは
ロールプレイとは、事例をもとに役割を決めて、実際の支援場面を想定して演習することです。
自分が受けた研修では、サービス担当者会議を想定したロールプレイを行いました。
参加者には、それぞれ次のような役割があります。
- 利用者本人
- 家族
- ケアマネ
- 訪問介護
- 通所介護
- 福祉用具
- 医療関係者
- その他のサービス事業所
それぞれが自分の役割の立場から、本人の状態や必要な支援について意見を出します。
その中でケアマネ役は、会議を進行しながら、本人や家族、各サービス事業所の意見を整理していきます。
ただ順番に話してもらうだけではなく、最後に今後の支援方針を共有するところまで進めなければいけません。
サービス担当者会議とは
サービス担当者会議は、利用者本人や家族、ケアマネ、サービス事業所などが集まり、ケアプランの内容や今後の支援方針を確認するための会議です。
会議では、主に以下のような内容を確認します。
- 本人や家族の生活に対する意向
- 現在の生活状況や課題
- ケアプランの内容
- 各サービス事業所の役割
- 支援を行ううえでの注意点
- 今後の連携方法
ケアマネは、本人や家族の意向を中心に置きながら、多職種から情報を集め、支援の方向性を整理していきます。
実務研修のロールプレイでは、この一連の流れを実際に体験しました。
役割は立候補制|自分からケアマネ役を選んだ
ロールプレイの役割は、立候補制で決まりました。
本人役、家族役、各サービス事業所役など、いくつかの役割がある中で、自分はケアマネ役に立候補しました。
ケアマネ役は、会議全体を進行しなければいけません。
本人や家族の意向を確認し、各サービス事業所に話を振り、意見を整理し、最後に今後の支援方針をまとめる必要があります。
正直、一番負担の大きそうな役割ではありました。
それでも、
せっかくやるなら、ケアマネ役をやった方がいい
と思いました。
これはケアマネになるための実務研修です。
本人役や家族役、サービス事業所役を経験することにも学びはあると思います。
ただ、ケアマネ役を担当すると、
- 会議をどのように組み立てるか
- 誰に何を確認するか
- 各担当者からどのように意見を引き出すか
- 出た意見をどうまとめるか
まで考える必要があります。
実際にやってみなければ分からない難しさもありました。
緊張はしましたが、自分から立候補してケアマネ役を経験できたことはよかったと思います。
ロールプレイ前に準備したこと
事例とケアプランを読み込む
まず行ったのは、事例とケアプランの内容を確認することです。
利用者本人がどのような生活を望んでいるのか。
家族は何を心配しているのか。
現在どのようなサービスを利用しているのか。
生活上、どのような課題があるのか。
こうした情報を理解していないと、会議の進行中に何を確認すればよいのか分かりません。
特に意識したのは、本人と家族の意向です。
本人が希望している生活と、家族が考えている支援の方向性が、必ずしも同じとは限りません。
その違いを把握したうえで、それぞれの思いをどのように確認するかを考えました。
実務研修では、ロールプレイだけでなく、アセスメントや居宅サービス計画書など複数の書類を作成しました。実際に取り組んだ課題や提出書類については、こちらの記事で紹介しています。
会議の進行順序はテキストに沿って準備した
サービス担当者会議を初めて進行するため、研修テキストに書かれていた進行例を確認しました。
まったく何もない状態から自分で流れを作ったのではなく、テキストに示されていた順序をもとに準備しました。
大まかな流れは次のとおりです。
- 開会の挨拶
- 出席者の確認と自己紹介
- 会議の目的を説明
- 本人と家族の意向を確認
- ケアプランの概要を説明
- 各サービス担当者から状況を報告
- 課題や注意点を確認
- 今後の支援方針を共有
- 本人と家族の最終確認
- 閉会の挨拶
進行順序を事前に確認しておくことで、当日の流れをイメージしやすくなりました。
ただし、実際の会議では、必ずしも準備したとおりに話が進むとは限りません。
本人や家族、各担当者から出た話に合わせて、進行を調整することも必要だと感じました。
各担当者への質問を考える
サービス担当者会議では、ケアマネだけが話していても意味がありません。
各サービス事業所から、実際の利用状況や専門的な意見を聞く必要があります。
そのため、事前に質問内容も考えました。
たとえば、
- 現在のサービス利用時の様子はどうか
- 本人ができていることは何か
- 支援中に気になる変化はあるか
- ケアプランに書かれている以外に必要な支援はあるか
- 今後注意した方がよいことはあるか
といった内容です。
質問を用意しておくことで、各担当者に話を振りやすくなりました。
サービス担当者会議を進めるためには、事前のアセスメントによって本人の意向や生活課題を整理しておく必要があります。実務研修を通して学んだアセスメントの重要性は、こちらの記事にまとめています。
ロールプレイ当日の進め方
開会の挨拶と会議の目的を伝える
まずは、会議の開催に協力してもらったことへのお礼を伝えました。
そのうえで、
「本日は、現在の生活状況とケアプランの内容を確認し、今後の支援方針について話し合いたいと思います」
というように、会議の目的を説明しました。
参加者が何のために集まっているのかを、最初に共有することが大切だと感じました。
本人と家族の意向を確認する
次に、本人と家族の意向を確認しました。
ケアプランは、本人がどのような生活を送りたいのかを中心に作るものです。
そのため、最初からサービス事業所の話を聞くのではなく、本人や家族の思いを確認する必要があります。
たとえば、
「今後、どのような生活を続けていきたいですか」
「現在の生活で不安に感じていることはありますか」
といった質問です。
家族にも、
「今後の生活について心配していることはありますか」
と聞きました。
本人と家族で意向が異なる場合もあります。
その場合、どちらか一方の意見だけで進めるのではなく、それぞれの思いを会議の中で確認する必要があると感じました。
ケアプランの内容を説明する
本人と家族の意向を確認したあと、ケアプランの内容を説明しました。
ここで難しかったのは、資料をただ読み上げるだけでは伝わりにくいことです。
ケアプランには、生活上の課題、長期目標、短期目標、サービス内容などが書かれています。
参加者が今どこを見ているのか分かるように、
「第2表のこちらの部分をご覧ください」
「最初の課題について確認していきます」
と示しながら進める必要があります。
ロールプレイを通して、ケアプランを読み上げるだけではなく、参加者が内容を理解できるように説明することが大切だと分かりました。
各サービス担当者に話を振る
ケアプランの説明後は、各サービス担当者に意見を聞きました。
たとえば、
「通所介護では、最近の様子はいかがですか」
「訪問介護の支援中に、気になることはありますか」
「福祉用具の使用状況について教えてください」
というように、担当者ごとに話を振ります。
ここで感じたのは、ケアマネが話しすぎないことの大切さです。
会議を進行しようとすると、自分が説明しなければいけないと思い、つい話す時間が長くなります。
でも、サービス担当者会議は、それぞれの専門職から意見を聞く場でもあります。
ケアマネは、自分が話すだけではなく、参加者から話を引き出して整理する役割もあるのだと感じました。
今後の支援方針をまとめる
各担当者から意見を聞いたあとは、話し合った内容を整理しました。
- 本人が希望していること
- 家族が心配していること
- 各サービス事業所から出た意見
- 今後注意すること
- 支援内容に変更が必要か
などを確認します。
最後に、本人と家族へ、
「本日の内容で、分からないことや気になることはありませんか」
と確認しました。
支援者だけで方向性を決めるのではなく、本人と家族が納得しているかを確認することが大切です。
ロールプレイを含むZoom研修は日時が決まっているため、仕事や家庭の予定を早めに調整しておく必要があります。働きながら実務研修の全行程を乗り切った方法は、こちらの記事にまとめました。
ケアマネ役で難しかったこと
会議を進めながら話を聞くのが難しい
ケアマネ役は、会議を進めることと、参加者の話を聞くことを同時に行う必要があります。
次に誰へ話を振るかを考えながら、今話している内容も整理しなければいけません。
さらに、予定していなかった意見が出ることもあります。
進行だけに集中すると、話の内容を十分に受け止められません。
反対に、一つの話を深く聞きすぎると、会議全体の時間が足りなくなる可能性があります。
このバランスが難しかったです。
各担当者への話の振り方に偏りがあった
ロールプレイでは、各サービス事業所に話を振りながら会議を進めました。
事前に質問を考えていたこともあり、まったく話を振れなかったわけではありません。
ただ、振り返ってみると、担当者によって話を聞く回数や内容に偏りがあったかもしれません。
話を振りやすい担当者には何度か質問している一方で、十分に意見を聞けなかった担当者もいたと思います。
サービス担当者会議には、それぞれ異なる立場や専門性を持った人が参加しています。
一部の担当者だけから情報を集めるのではなく、参加者全体からバランスよく意見を引き出すことが必要です。
たとえば、
「〇〇事業所から見た最近の様子はいかがですか」
「△△さんの立場から、気になる点はありますか」
「ほかの担当者の方から、補足することはありますか」
といった聞き方をすれば、より全体的に話を振れたと思います。
会議を進めることに意識が向きすぎて、誰からどれくらい話を聞けているかまで十分に見られていなかったことは反省点です。
ケアプランを読み上げるだけになりやすい
事前に準備していても、緊張すると資料を読むことに意識が向いてしまいます。
自分も、ケアプランの内容を説明することに集中しすぎて、会議が一方通行になりそうな場面がありました。
ケアプランを説明することは必要です。
ただし、すべてを一文ずつ読み上げる必要はありません。
重要な部分を分かりやすく説明し、その内容について参加者から意見を聞くことが大切だと感じました。
話す速さや間の取り方も大切
緊張すると、話す速度が速くなります。
自分では普通に話しているつもりでも、聞いている人にとっては早く感じることがあります。
特にケアプランを見ながら説明するときは、参加者が資料を確認する時間も必要です。
ゆっくり話す。
資料を見る時間を取る。
質問をしたあと、相手が考えるのを待つ。
こうした「間」も、会議を進めるうえで大切だと学びました。
実際の担当者会議より研修の方が学びが多かった
自分は普段、訪問診療のクリニックで事務兼営業として働いています。
医療機関や介護事業所との連絡調整なども行っているため、仕事の中で実際のサービス担当者会議に参加することもあります。
そのため、研修でロールプレイを行う前から、担当者会議がどのような雰囲気で進むのかは、ある程度イメージできていました。
しかし、実際にロールプレイを経験してみると、正直なところ、これまで仕事で参加した担当者会議よりも、研修で行った担当者会議の方が学びは多かったです。
実際の担当者会議では、時間の都合もあり、各事業所から現在の状況を簡潔に報告して終わることもあります。
一方、研修のロールプレイでは、
- 本人と家族の意向を確認する
- ケアプランの課題や目標を共有する
- 各サービス担当者から専門的な意見を聞く
- 本人の希望と必要な支援をすり合わせる
- 今後の支援方針を全員で確認する
という一連の流れを、役割ごとに意識しながら進めました。
そこで初めて、
「これが本来のサービス担当者会議なんだ」
と感じました。
ただ参加して各担当者の報告を聞くだけではなく、本人の望む生活を中心に置き、多職種の意見を持ち寄って、支援の方向性を共有する。
サービス担当者会議には、本来そうした意味があるのだと実感しました。
また、これまでは医療機関側の参加者として会議に出ていましたが、今回はケアマネ役として会議全体を進行しました。
立場が変わることで、
「なぜこの情報を確認するのか」
「誰からどのような意見を引き出すのか」
「出された意見をどうケアプランにつなげるのか」
を考える必要がありました。
同じサービス担当者会議でも、参加者として出席するのと、ケアマネとして進行するのとでは、見えるものがまったく違いました。
実際の会議に参加した経験があったからこそ、研修のロールプレイを通して、サービス担当者会議の目的やケアマネの役割を改めて理解できたと思います。
ロールプレイを通して学んだこと
ケアマネは司会者ではなく調整役
ロールプレイ前は、ケアマネ役は会議の司会をする人というイメージが強くありました。
でも実際には、単なる司会者ではありません。
本人や家族の思いを確認する。
各サービス事業所から情報を集める。
異なる意見を整理する。
支援の方向性を分かりやすくまとめる。
こうした調整役としての働きが必要でした。
ケアマネが一人で答えを出すのではなく、参加者から意見を引き出し、本人の生活を支える方向にまとめていくことが大切なのだと思いました。
本人を中心に会議を進める
サービス担当者会議には多くの専門職が参加します。
専門職が集まると、支援者側の意見が中心になりやすいかもしれません。
でも、会議の中心にいるのは利用者本人です。
本人がどう暮らしたいのか。
何を大切にしているのか。
どこまでなら支援を受け入れられるのか。
その意向を確認しながら、支援内容を考える必要があります。
ロールプレイを通して、ケアプランやサービスが先にあるのではなく、本人の生活が先にあることを改めて感じました。
本人の意向を確認することの大切さは、現場実習で実際に利用者宅を訪問した際にも強く感じました。3日間の現場実習で行ったことや学びは、こちらの記事にまとめています。
事前準備が会議の進めやすさにつながる
ロールプレイを終えて、事前準備の大切さも感じました。
事例の内容を理解していないと、本人や家族へ適切な質問ができません。
ケアプランを理解していないと、サービス事業所へ何を確認すればよいのか分かりません。
また、会議の順序を考えていないと、話がまとまらなくなる可能性があります。
実際のサービス担当者会議でも、日程調整、参加者への連絡、本人と家族の意向確認、サービス内容の確認など、事前準備がかなり大切なのだと思います。
正解どおりに進めることより対話が大切
ロールプレイには、テキストに沿った進行例があります。
ただ、実際の会議がすべて進行例どおりに進むわけではありません。
本人や家族から予想していなかった話が出ることもあります。
サービス事業所から新しい課題が報告されることもあります。
その場の雰囲気によって、会議の流れも変わります。
大切なのは、台本どおりに進めることではなく、参加者の話を聞きながら必要なことを確認することだと感じました。
これからロールプレイを行う人へのアドバイス
これからサービス担当者会議のロールプレイを行う人は、まず事例とケアプランを読み込んでおくことをおすすめします。
特に整理しておきたいのは、以下の内容です。
- 本人の意向
- 家族の意向
- 現在の生活課題
- ケアプランの長期目標と短期目標
- 利用しているサービス
- 各担当者に確認したいこと
- 会議で決めたいこと
次に、テキストに書かれている進行順序を確認して、簡単にメモしておくと安心です。
完璧な台本を作る必要はありません。
「本人の意向を確認する」
「各事業所へ話を振る」
「最後に支援方針を確認する」
というように、要点だけ書いておくと進めやすくなります。
また、役割が立候補制であれば、自分はケアマネ役に挑戦することをおすすめします。
負担や緊張はありますが、会議の準備、進行、意見の引き出し方、支援方針のまとめ方まで経験できます。
ケアマネになるための実務研修だからこそ、失敗してもよい研修の場で、一度ケアマネ役を経験しておく価値は大きいと思います。
そして、ケアマネ役になったからといって、自分がすべて話そうとしないことも大切です。
各参加者へバランスよく質問し、意見を出してもらい、それを整理していく。
その方が、サービス担当者会議らしい進行になると思います。
まとめ|ロールプレイでケアマネの調整力を体験できた
ケアマネ実務研修のロールプレイでは、事例をもとにサービス担当者会議を行いました。
役割は立候補制で、自分はケアマネ役に立候補しました。
本人や家族の意向確認、ケアプランの説明、各サービス担当者への質問、今後の支援方針の整理などを行いました。
実際にやってみると、会議を進行しながら参加者の話を聞き、意見を整理することの難しさを感じました。
また、各サービス担当者に話を振ることはできたものの、振り方に偏りがあったことは反省点です。
もっと全体にバランスよく意見を聞く必要がありました。
自分は仕事上、実際のサービス担当者会議に参加することもあります。
それでも、研修でケアマネ役を経験したことで、初めてサービス担当者会議の本来の目的が見えたように感じました。
ただ各担当者が報告するだけではなく、本人の望む生活を中心に、多職種が意見を持ち寄り、支援の方向性を共有する。
これが本来のサービス担当者会議なのだと思いました。
ケアマネは、単なる会議の司会者ではありません。
本人の意向を中心に置きながら、多職種から情報を集め、支援の方向性をまとめる調整役です。
ロールプレイは緊張しましたが、実際のサービス担当者会議で求められるケアマネの役割を考える貴重な経験になりました。
ロールプレイ以外にも、eラーニング、Zoom研修、現場実習、提出課題など、実務研修では大変なことがたくさんありました。研修全体を通して感じたしんどさは、こちらの記事で率直に書いています。
これからロールプレイを行う人は、事前に事例とケアプランを確認し、各担当者へ聞きたいことを整理しておくとよいと思います。
そして、役割を選べるのであれば、ぜひケアマネ役に挑戦してみてください。
うまくできなかったことも含めて、ケアマネになるための大きな学びになると思います。
ケアマネ実務研修の期間・課題・現場実習など、全体の流れはこちらの記事でまとめています。


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