ケアマネ試験に合格したあとに待っているのが、介護支援専門員実務研修です。
試験に合格したときは、
「これで終わった!」
と思いました。
でも実際には、ここから約3か月にわたる実務研修が始まります。
自分の場合は、3月3日から実務研修が始まり、前期eラーニング、Zoom研修、中期eラーニング、現場実習、実習後課題、最後のZoom研修まで、仕事をしながら進めていきました。
この記事では、実際に自分が受けたケアマネ実務研修の流れを、3か月のスケジュールに沿ってまとめていきます。
これから実務研修を受ける人の参考になればうれしいです。
ケアマネ試験に合格してから実務研修が始まるまでには、受講案内の確認や日程・通信環境の準備が必要です。合格後の詳しい流れは、こちらの記事でまとめています。
この記事でわかること
この記事では、以下の内容をまとめています。
- ケアマネ実務研修の大まかな流れ
- 実際に受講した3か月のスケジュール
- eラーニング・Zoom研修・現場実習でやったこと
- 実務研修で大変だったこと
- 働きながら実務研修を受ける人へのアドバイス
ケアマネ実務研修がどんな流れで進むのか、事前にイメージしておきたい人向けの記事です。
ケアマネ実務研修はどんな流れで進む?
都道府県によって細かい違いはあると思いますが、自分が受講した実務研修は、大まかに次のような流れでした。
- 前期eラーニング
- 前期Zoom研修
- 中期eラーニング①
- 中期Zoom研修
- 中期eラーニング②
- 現場実習
- 実習後課題
- 最後のZoom研修
最初は、
「講義を聞くだけなら何とかなるかな」
と思っていました。
しかし実際には、動画視聴だけではありません。
Zoom研修ではグループワークがありますし、事例課題の作成や現場実習、実習後の提出課題もあります。
試験勉強とは違い、実務研修では
「利用者の生活をどう捉えるか」
「課題をどう整理するか」
「ケアプランにどうつなげるか」
を考える場面が多くありました。
知識を覚える試験勉強とは、また違った大変さがありました。
実務研修そのもののしんどさについては、こちらの記事でも詳しく書いています。
実際に受講した3か月のスケジュール
ここからは、自分が実際に受講した実務研修の流れを、時系列でまとめていきます。
3月3日〜3月30日|前期eラーニング
実務研修は、前期eラーニングからスタートしました。
約1か月の間に動画を視聴し、確認課題を進めていきます。
この頃はまだ、
「試験に合格したし、なんとかなるかな」
と思っていました。
ただ、動画の本数は思ったより多く、仕事終わりや休日を使って少しずつ進める必要がありました。
仕事が終わってから動画を見ようとしても、疲れていて集中できない日もあります。
早めに手を付けていたので何とか間に合いましたが、後回しにしていたらかなり大変だったと思います。
4月4日|前期Zoom研修
前期eラーニングが終わると、次はZoom研修です。
自分の場合、この日が大阪旅行と重なっていました。
そのため、レンタルスペースでパソコンを開いて、大阪でZoom研修を受講するという少し珍しい経験をしました。
Zoom研修では、講義を聞くだけではなく、グループワークもあります。
他の受講者と意見交換をしたり、自分の考えを発表したりする場面もありました。
ここで改めて感じたのは、ケアマネにはコミュニケーション能力が必要だということです。
利用者本人や家族、サービス事業所、医療職など、ケアマネは多くの人と関わります。
そのため、自分の考えを言葉にして伝える力も大切だと感じました。
4月4日〜4月15日|中期eラーニング①
前期Zoom研修が終わると、すぐに中期eラーニング①が始まりました。
この頃になると、
「まだあるの?」
という気持ちも少し出てきます。
内容としては、ケアマネジメントの流れやアセスメントの考え方など、実務に近い内容が増えてきました。
試験勉強では、制度やサービス内容を覚えることが中心でした。
しかし実務研修では、
「なぜそう考えるのか」
「その人にとって何が課題なのか」
「どのように支援につなげるのか」
を考える場面が多くなります。
ただ知識を覚えるだけではなく、利用者の生活を見立てる力が必要になると感じました。
4月18日|中期Zoom研修
中期Zoom研修では、さらに事例検討やグループワークが増えました。
同じ事例を見ても、人によって注目するポイントが違います。
自分では気づかなかった視点を他の受講者が話していて、
「そういう見方もあるのか」
と思うことが何度もありました。
ケアマネジメントには、一つの正解があるわけではありません。
利用者の生活歴、価値観、家族関係、身体状況、住環境などを踏まえながら、その人に合った支援を考えていく必要があります。
このあたりから、試験勉強とは違う難しさを強く感じ始めました。
4月18日〜4月29日|中期eラーニング②
個人的に大変だったのが、この中期eラーニング②です。
理由は、5つの事例を使ったケアマネジメント課題があったからです。
事例ごとに、インテーク演習シート、ICF、課題分析シートなどを作成していきます。
単純な知識問題ではありません。
利用者の生活歴、病気、家族関係、生活環境などを整理しながら、
「何が課題なのか」
を考えていく必要があります。
頭の中では何となく分かっているつもりでも、いざ文章にしようとすると手が止まります。
「この表現で合っているのか」
「本人の意向として伝わるのか」
「課題として整理できているのか」
と悩むことも多くありました。
実務研修の中でも、かなり頭を使った期間だったと思います。
5月1日〜6月1日|現場実習と実習後課題
その後は、現場実習です。
自分は3日間の現場実習を行いました。
実際の利用者宅への訪問やアセスメントへの同行、担当ケアマネとの面談などを経験しました。
現場実習で強く感じたのは、ケアマネは利用者の生活全体を見ているということです。
病気や介護度だけを見るのではありません。
- 家族との関係
- 生活歴
- 趣味
- 住宅環境
- 地域とのつながり
- 本人の価値観
- 家族の不安
こうした情報を整理しながら、支援を考えていました。
また、実習後には提出課題があります。
自分の場合は、基本情報、課題分析、ICF、居宅サービス計画書、課題整理総括表、実習報告書などを作成しました。
特に難しかったのは、それぞれの様式の整合性を取ることです。
アセスメントで把握した課題と、ケアプランの長期目標・短期目標・サービス内容がつながっていないと、全体としてちぐはぐになります。
本人の意向、生活課題、目標、支援内容が一本の線でつながっているか。
そこを考えながら作成する必要がありました。
正直、かなり時間がかかりました。
実際に3日間で行った内容や学んだことは、こちらの記事で詳しくまとめています。
関連記事:▶ケアマネ実務研修の現場実習でやったこと|3日間の内容と学び
実習後に作成した課題や提出書類の内容については、こちらの記事で詳しくまとめています。
関連記事:▶ ケアマネ実務研修の課題は大変?提出書類まとめ
最後のZoom研修|ケアマネとして大切なことを学んだ
実務研修の最後はZoom研修でした。
ここまで、eラーニング、Zoom研修、事例課題、現場実習、実習後課題と進めてきましたが、最後のZoom研修では、これまで学んできたことを振り返るような内容でした。
Zoom研修では、グループワークだけでなく、事例を使ったサービス担当者会議のロールプレイも行いました。自分はケアマネ役に立候補し、実際に会議を進行しました。準備したことや難しかったことは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
特に印象に残っているのは、講師の方が最後に話していた言葉です。
その中で強く残っているのが、
「ケアマネは介護サービス調整員になってはいけない」
という言葉でした。
ケアマネというと、デイサービスやヘルパー、福祉用具などのサービスを調整する人というイメージを持たれやすいかもしれません。
もちろん、サービス調整も大切な仕事です。
しかし、それだけではケアマネジメントとは言えません。
利用者が何に困っているのか。
その原因はどこにあるのか。
本人はどんな生活を望んでいるのか。
家族は何を不安に感じているのか。
そうしたことを整理し、必要な支援を考えていくことがケアマネの役割なのだと感じました。
また講師の方は、
「アセスメントに始まり、アセスメントに終わる」
とも話していました。
実務研修を受ける前は、アセスメントという言葉を知識として理解しているつもりでした。
しかし、実習や課題を通して感じたのは、アセスメントは単に情報を集めることではないということです。
利用者を理解するには、いきなり答えを出すのではなく、プロセスを踏む必要があります。
生活歴、病気、身体状況、家族関係、住環境、本人の価値観。
そうした情報を一つひとつ整理しながら、
「なぜ困っているのか」
「何が生活のしづらさにつながっているのか」
「どこに支援のポイントがあるのか」
を考えていく。
この「困っている原因をマネジメントする力」が、ケアマネには求められるのだと思いました。
約3か月の実務研修を通して、特に大切だと感じたのがアセスメントです。情報収集から課題分析、ケアプラン作成まで取り組んで学んだことを、こちらの記事で振り返っています。
文章化や言語化の大切さについても話がありました。
ケアマネの仕事では、アセスメントした内容を記録に残したり、ケアプランとして文章にまとめたり、関係者に分かりやすく伝えたりする力が必要になります。
ただ、文章化や表現の引き出し、言語化する力は、一朝一夕で身につくものではありません。
講師の方も、
「アウトプットしていくこと、文字に触れることが大事」
と話していました。
これは実務研修を通して本当に感じました。
課題を作成するときも、頭の中では何となく分かっているつもりでも、いざ文章にしようとすると手が止まります。
何度も悩みました。
でも、その悩む時間こそが大事だったのだと思います。
講師の方は、
「業務をしていくと、困ることや悩むことにぶつかる。でも、困る力が考える力になる」
とも話していました。
実務研修中も、課題作成で何度も困りました。
何を書けばいいのか分からない。
課題がまとまらない。
本人の意向と家族の意向が違う。
ケアプランの整合性が取れない。
そういう場面は何度もありました。
でも、そこで考えることをやめずに、何とか文章にして、形にしていく。
この経験が、ケアマネとしての力につながっていくのだと思います。
特に印象に残っているのは、
「0から1を作ることはストレスがかかる。でも、これをやることが力になる」
という言葉です。
ケアプラン作成も、課題整理も、最初からきれいにできるわけではありません。
何もないところから利用者の生活を整理し、課題を見つけ、目標を考え、支援内容につなげていく。
これはとても大変です。
でも、実務研修ではまさにその「0から1を作る」練習をしていたのだと思います。
最後に、
「間に合わないことはあっても、できないことはない」
という言葉も印象に残りました。
実務研修中は、仕事をしながら課題を進める必要があり、正直しんどい時期もありました。
それでも一つずつ進めていけば、何とか形になります。
最後のZoom研修は、実務研修の締めくくりであると同時に、これからケアマネとして学び続けていくためのスタートでもあったように感じます。
ケアマネ実務研修で大変だったこと
実務研修を振り返ると、大変だったことはいくつもあります。
もちろん、研修そのものは必要な内容です。
ただ、仕事をしながら受講するとなると、想像以上に時間と体力を使いました。
ここでは、実際に受講して大変だったことをまとめていきます。
eラーニングの量が多い
まず大変だったのは、eラーニングの量です。
最初は、
「動画を見るだけなら何とかなるかな」
と思っていました。
しかし実際には、視聴する動画の本数も多く、確認課題もあります。
仕事が終わって帰宅してから動画を見ようとしても、疲れていてなかなか集中できない日もありました。
だからといって後回しにすると、期限が近づいて一気にきつくなります。
特に働きながら受講する場合は、平日に少しずつ進めるか、休日にまとめて時間を確保する必要があると感じました。
Zoom研修は受け身では終わらない
Zoom研修も、ただ画面の前で講義を聞くだけではありません。
グループワークがあり、自分の考えを話す場面もあります。
最初は少し緊張しました。
同じ事例を見ても、人によって注目するポイントが違います。
自分では気づかなかった視点を他の受講者が話していて、
「そういう見方もあるのか」
と思うことが何度もありました。
一方で、自分の考えを言葉にして伝える難しさも感じました。
頭の中では何となく分かっていても、いざ話そうとすると、うまく言葉にならないことがあります。
このあたりは、最後のZoom研修で講師が話していた「文章化、表現の引き出し、言語化は一朝一夕ではできない」という言葉につながる部分だと思います。
事例課題はかなり頭を使う
実務研修の中で特に大変だったのは、事例課題です。
中期eラーニング②では、複数の事例を使ってケアマネジメントの課題に取り組みました。
事例を読み、情報を整理し、ICFや課題分析につなげていきます。
これが想像以上に難しかったです。
試験勉強のように、
「この制度は何か」
「このサービスは何か」
を覚えるだけではありません。
利用者の生活全体を見て、
「この人は何に困っているのか」
「なぜ困っているのか」
「本人はどう暮らしたいのか」
「どんな支援が必要なのか」
を考える必要があります。
特に難しかったのは、情報をただ並べるだけではなく、課題として整理することです。
病名や身体状況だけを見ても、ケアプランにはつながりません。
生活のしづらさや本人の希望、家族の不安などを含めて考える必要があります。
ここは実務研修らしい難しさだったと思います。
実習後の課題作成が大変
現場実習が終わると、そこで終わりではありません。
むしろ大変なのは、実習後の課題作成でした。
実習で得た情報をもとに、各種様式を作成していきます。
このときに大事なのが、それぞれの内容に整合性を持たせることです。
たとえば、アセスメントで把握した課題と、ケアプランの長期目標・短期目標・サービス内容がつながっていないと、全体としてちぐはぐになります。
最初は、
「とりあえず埋めればいい」
と思ってしまいがちですが、それだけでは不十分です。
本人の意向、生活課題、目標、支援内容が一本の線でつながっているか。
そこを考えながら作成する必要がありました。
正直、かなり時間がかかりました。
仕事との両立がしんどい
実務研修そのものも大変ですが、働きながら進めることが一番しんどかったです。
平日は仕事があり、帰宅後に研修動画や課題を進める必要があります。
休日も、まとまった時間を使って課題作成をすることになります。
試験勉強のときも大変でしたが、実務研修はまた違う大変さがありました。
試験勉強は、問題を解いて知識を積み上げていく感覚です。
一方で実務研修は、事例を読んで考え、文章にして、ケアプランに落とし込む作業が多くなります。
頭も使いますし、時間も使います。
そのため、仕事が忙しい時期と重なると、かなり負担に感じると思います。
働きながら実務研修を受ける人へのアドバイス
ここからは、実際に働きながら実務研修を受けて感じたことをもとに、これから受講する人へのアドバイスを書いていきます。
実務研修の流れが分かっても、働きながらどのように時間を作るか不安な人もいると思います。仕事や家事と両立しながら、eラーニングや課題を進めた実体験はこちらの記事で紹介しています。
早めに手を付ける
一番大事なのは、早めに手を付けることです。
これは本当に大事です。
eラーニングも課題も、
「まだ期限まで時間がある」
と思っていると、あっという間に期限が近づきます。
特に課題は、思った以上に時間がかかります。
事例を読んで、情報を整理して、文章にする。
この作業は一気に終わりません。
早めに少しでも手を付けておくだけで、気持ちに余裕ができます。
完璧に仕上げようとする前に、まずは一度書いてみる。
そこから修正していく方が進めやすいと思います。
スケジュールを先に確認しておく
実務研修は、eラーニング、Zoom研修、実習、課題提出と続いていきます。
そのため、最初に全体のスケジュールを確認しておくことが大切です。
いつまでに動画を見るのか。
Zoom研修はいつなのか。
実習期間はいつなのか。
課題提出期限はいつなのか。
このあたりをカレンダーに入れておくと、予定が立てやすくなります。
特に働きながら受ける場合は、仕事の予定や休日との兼ね合いもあります。
「この週末は課題を進める」
「この日はZoom研修がある」
「この期間に実習先と日程調整する」
というように、先に見通しを立てておくと安心です。
課題は一度で完成させようとしない
課題作成では、一度で完璧に仕上げようとしない方がいいと思います。
最初からきれいな文章にしようとすると、なかなか進みません。
まずは、分かっていることを書き出す。
次に、本人の意向や生活課題を整理する。
そのあとで、目標やサービス内容とのつながりを見直す。
このように段階を分けて進めると、少しずつ形になっていきます。
最後のZoom研修で講師が話していた、
「0から1を作ることはストレスがかかる。でも、これをやることが力になる」
という言葉は、本当にその通りだと思いました。
白紙の状態から作るのは大変です。
でも、まず一度書いてみることで、修正する材料ができます。
最初から完成形を目指すより、まずは形にすることが大切だと感じました。
分からないことは実習先のケアマネに聞く
現場実習では、分からないことを実習先のケアマネに聞くことも大切です。
実際の現場では、テキストだけでは分からないことがたくさんあります。
利用者との関わり方、家族との距離感、サービス調整の考え方、モニタリングの視点など、実務だからこそ学べることがあります。
自分も実習先のケアマネから多くのことを教えてもらいました。
特に印象に残っているのは、ケアプランは専門用語ではなく、本人や家族が分かる言葉で書くということです。
ケアマネが分かる文章ではなく、本人や家族が読んで分かる文章にする。
これは実際の現場を見たからこそ、より大事だと感じました。
完璧を目指しすぎない
実務研修では、課題作成やグループワークで悩む場面が多いと思います。
でも、最初から完璧にできる必要はないと思います。
自分自身も、何度も手が止まりました。
「これで合っているのか」
「課題の書き方はこれでいいのか」
「本人の意向をうまく表現できているのか」
と悩みながら進めていました。
ただ、最後のZoom研修で講師が話していた、
「間に合わないことはあっても、できないことはない」
という言葉に少し救われました。
実務研修は大変ですが、一つずつ進めていけば何とか形になります。
分からないところで止まるより、まずは書いてみる。
そして、修正しながら整えていく。
その繰り返しで少しずつ進んでいけば大丈夫だと思います。
実務研修はしんどいけど、受けてよかった
正直に言うと、ケアマネ実務研修はしんどかったです。
試験に合格したあとだったので、
「やっと終わった」
という気持ちもありました。
でも実際には、そこから約3か月の研修が始まりました。
eラーニング、Zoom研修、事例課題、現場実習、実習後課題。
働きながら進めるには、かなり負担もありました。
ただ、振り返ってみると、実務研修を受けたことでケアマネの仕事に対する見方は大きく変わりました。
ケアマネは、ただサービスを調整する人ではありません。
利用者の生活を理解し、困っている原因を整理し、その人らしい生活に近づけるために支援を考える仕事です。
そのためには、アセスメントする力、言語化する力、関係者と共有する力が必要になります。
実務研修は、その入口だったのだと思います。
まとめ|ケアマネ実務研修は計画的に進めよう
ケアマネ実務研修は、試験合格後に受ける研修です。
自分の場合は、3月から6月までの約3か月間で、前期eラーニング、Zoom研修、中期eラーニング、現場実習、実習後課題、最後のZoom研修まで進めていきました。
大変だったことは多かったです。
特に、eラーニングの量、事例課題、実習後の課題作成、仕事との両立は負担が大きいと感じました。
ただ、実務研修を通して、ケアマネジメントの基本的な考え方を学ぶことができました。
これから実務研修を受ける方は、早めにスケジュールを確認し、課題には余裕を持って取り組むことをおすすめします。
完璧にやろうとしすぎず、まずは一つずつ進めていくことが大切です。
実務研修はしんどいですが、終わってみると学びの多い研修だったと思います。
ケアマネ実務研修の期間・課題・現場実習など、全体の流れはこちらの記事でまとめています。


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